ソープの面接では何を聞かれるの?採用までの流れを解説します

初めてのソープの面接。
どんなことを聞かれるのか?
当日は全裸になるのか?
直ぐに体験入店出来るのか?
わからなくて不安なことが多いですよね。
この記事では、ソープの面接で聞かれることと、必要書類、面接から採用までの流れを解説していきます。

ソープの面接で聞かれること

ソープの面接では、まず、お店で用意される「プロフィールシート」(履歴書)に必要事項を記入していきます。
ですので、昼職の面接と違い、事前に履歴書を用意する必要はありません。
名前や生年月日といった基本的な情報から、風俗経験の有無、性的な嗜好について記入する場合もあります。

まスリーサイズやタトゥー・入れ墨の有無、リストカットの痕があるか、妊娠線、帝王切開の痕についても記載します。
これらの内容を記入する理由は、大きく目立った傷跡があると採用NGとなる場合があるからです。
特に、高級店ではこの傾向が強いです。
面接は「プロフィールシート」を元に進みます。

具体的に聞かれることは「ソープを選んだ理由・志望動機」
「今までに風俗の経験はあるか」
「一日にどのくらい稼ぎたいか」
「稼働日数」
「出来ないプレイはあるか」
「家族構成」など。
性的なことについても聞かれますが、採用後のミスマッチを防ぐためにも正直に答えましょう。
お金のことなど、ちょっと答えづらい質問もありますが、どの質問にも嘘はつかずに思ったままを答えて大丈夫です。

面接ではこの他に、お店のシステムやお給料の決定方法、給料から天引きされるものなど、今後働いていく上で大切なお店のルールが説明されます。
ここでわからないことは遠慮なく聞いておきましょう。

ソープの面接で身分証明証を必ず持参すること

ソープの面接では顔写真付きの身分証明書を必ず持参します。

これは、風俗業を取り締まる法律で18歳未満の未成年者を働かせることを禁止しているからです。
さらに、最近は20歳未満の女性は雇わないと条例で決めているソープ街もあるほどです。
万が一未成年者を働かせてしまうと、経営者・面接官も処罰の対象となってしまい、最悪の場合廃業にもなりかねません。
身分証明書として使えるものは
「運転免許証」
「パスポート」
「顔写真付きマイナンバーカード」
「本籍の入った住民票」です。
逆に身分証明書として使えないと思ったほうがいいものは
「年金手帳」
「健康保険証」
「学生手帳」
「タスポ」などです。
お店によって提出する身分証明証が異なる場合もありますので、面接に行く前に「身分証明書はどういったものが必要か?」を必ず確認しましょう。

ソープの面接では全裸になるの?

ソープの面接では「ボディチェック」と呼ばれる体型や肌の確認がある場合があります。
ボディチェックは上下下着で行う場合がほとんどですが、稀に全裸で行う場合もあります。

これは、最初にプロフィールシートで書いた通り、傷跡の有無やタトゥー、リストカットの有無を実際に目で見て確認するためです。
特に、高級ソープでは、帝王切開や盲腸といった手術痕、大きめのタトゥーがあるだけで不採用となることもあります。
気になる傷跡やタトゥーがある場合は面接に応募する段階で確認しておくといいですね。
面接当日はボディチェックがあるものと思って、服装だけでなく、下着にも気を使いましょう。

最低でも上下揃った、清潔感のある下着をつけて行きましょう。
型崩れしたブラジャーや、ゴムの伸び切ったショーツはどんなに服装が整っていても、ボディチェックでマイナスの印象になってしまいます。
高級な下着でなくてもいいですが、あまりに安っぽいものも控えたほうが無難です。
迷ったら、お店の女の子のプロフィールで使っている下着を参考にしてみてください。

講習と体験入店

ソープの講習

ソープの面接が終わって合格の場合、そのまま講習・体験入店をすることも出来ます。
面接当日に体験入店までしてもいいですし、少し時間をおきたい場合は改めて講習・体験入店をしてもOKです。

では、講習・体験入店ではどのようなことをするかも見ていきます。
講習、研修は実際にソープで働く前にどんな技術が必要かを勉強します。
現在は、同じソープの先輩嬢が教えてくれる場合が多いですが、稀に男性スタッフが指導する場合もあります。
不安な時は面接時に、「講習は男性スタッフがするのか、女性スタッフがするのか」事前に確認するとトラブルも防げますね。

お客様の出迎えの仕方、体の洗い方、マットの使い方などソープならではのやり方を講習では覚えていきます。
大手の場合は、この他にDVD研修や、マネキンを使った実技研修を行うなど、研修内容が充実していますので、初めてでも戸惑わずに仕事が出来ますね。
研修をせずに直ぐにでも働きたい場合は、「即日体入」のソープがおすすめです。
講習せずに、直ぐに体験入店することが出来ます。

ソープの体験入店

講習が終わった後は体験入店という形で実際に接客をしていきます。
体験入店の期間はお店によっても違いますが、「出勤回数」(1~5回目の出勤まで)もしくは「出勤期間」(入店から1週間まで)と定めている場合が多いです。
この期間は「新人」「研修中」と女性のプロフィールに表示されますが、体験と言ってもこの時点で自分一人でお客様にサービスをしなくてはいけません。
お店にもよりますが、新人の女の子を指名するとお客様が割引を受けられるサービスもあります。
また、新人さんのまだ慣れていない、一生懸命さが好きな男性客もいます。
入ったばかりでも、直ぐに仕事の指名があるものと思っておいたほうがいいです。

また、体験入店の際は「本当にそのお店が自分にあっているか」もしっかりチェックしてください。
具体的には、
「客層」
「店舗の稼働率」
「店舗の衛生状態」
「女性スタッフの満足度」
「従業員の対応」
「面接で言っていた給料や待遇などと差がないか」など。
体験入店時は、安心して働ける環境かをしっかり確かめてください。

稼働率はよくても客層が悪い場合、長く働くのは難しいでしょう。
また、待遇が良くても、稼働率が悪ければお金にはなりません。

ソープの面接で不採用の場合

最後にソープの面接で「後日連絡します」と言われた場合、不採用だと思って間違いありません。

風俗店ではお店に欲しい女の子が他に移らないように、合格だった場合は直ぐに講習や体入の予定を聞いてきます。
なので、連絡が後日となる場合は不採用である場合がほとんどです。
昔は風俗店の面接と言えば誰でも入れるイメージでしたが、現在は風俗で働くことに抵抗のない女性も増えてきています。
お金になるので、副業でソープを選ぶ人もいるでしょう。

応募者が増えている分、女性の容姿や技術レベルも上がっていますので、面接で落ちてしまうことも珍しくありません。
万が一落ちてしまっても落ち込まずに、服装や言葉遣いなど、悪いところを改善して次を当たりましょう。

まとめ

以上がソープの面接から体験入店までの流れでした。

最近では風俗で働く女性も増えていますので、軽い気持ちで面接に行くとうっかり落とされてしまうこともありえます。
どの面接でもそうですが、遅刻をしない、身なりを整える、敬語を使うなど最低限のマナーを守って面接に挑みましょう。
採用となって体験入店をしたら働きやすいお店か見極めることも大切です。
ソープの仕事で後悔をしない為にも、面接、体験入店でしっかり自分にあっているか見極めてくださいね。

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