面接前にホテヘル講習の流れを把握しておこう!

これからホテヘルで働こうと思っている女性にとってまず最初の障害となるのが実技講習です。
一体どんなことを教わるのか、またどんな講習になるのか。
悩みは尽きません。

嫌かもしれませんが、講習はきちんとしたしておいたほうがいいです。
なぜなら講習をきちんとした女性と、しない女性では、入店後稼げる金額が変わってくるからです。
不安な講習も、どういったことをやるか事前にわかれば不安も和らぐと思います。
そこで今回はホテヘルの講習についてまとめました。

ホテヘルは面接とセットでも別にもできる

講習は、面接後にすることもあれば、ない時もあります。
お店それぞれによって違うので、事前に確認しておくと良いでしょう。
まずあなたが働きたいホテヘルに応募して面接にいくと、宣材用の撮影をします。

ホームページやパネル等プロモーション用の写真を撮るのです。
その後、講習に入るというお店が一般的です。

口頭講習で意識改革を促す

次は講習の具体的な流れについて。

まずホテヘルという業種は受付を経由して、ラブホテルでサービスを行う業種です。
面接自体は事務所でやって、講習はラブホテルでやるお店がほとんどです。
講習にも種類がいろいろあり、まずは口頭講習で、基本的なサービスのおさらいをします。
挨拶から仕事の流れについて大まかにレクチャーされます。

ホテヘルで働く上での心得など、お客様から指名をもらうためのノウハウについて細かく教えてもらいます。
風俗では、女性の意識改革が大切です。
なまじ若くて自分の容姿に自信がある女性は、「裸になれば楽して稼げる」とナメていることがあります。
ただ風俗は裸になるだけでお金を稼げるほど甘い世界ではありません。

そういった生半可な気持ちで面接に来ている女の子の接客意識を高めるのも講習の大事な役割です。
そうすることで指名を稼いで人気が取れるよう頑張ろう、と女性の意識も変わるのです。
口頭講習で概ねサービスの流れを把握したら次は実技講習です。

実技講習:1挨拶編

実技講習ははその通り、実技を兼ねた講習のことです。
端的に言えば、お客さんが来店してあなたが担当するそこからのサービスの流れについて全てリハーサル感覚でおこないます。
具体的にホテヘルではどのようなことをするか、まずは挨拶からです。
最初の挨拶は重要です。

意外とちゃんとできない女性が多いです。
ちゃんと相手の目を見て恋人とのデートのような雰囲気で目を合わせて笑顔で挨拶をしましょう。
次は事務所からホテルまで歩いて行きます。
ホテヘルはホテル街にあることが多く、受付をすませたお客さんと一緒にホテルに向かいます。

この時お客さんが身バレを嫌がって、別々にホテルに入りたいという場合はそれに従います。
その場合お客さんを先にいかせてあとからあなたはホテルの部屋まで向かいます。
部屋番号は忘れず確認しておきましょう。

実技講習:2入室編

そしてホテルに入ります。
一緒に入った場合はちゃんとスリッパを用意したり靴をきちんと揃えます。
旅館の女将のように、お客さんと寄り添うように2つの靴を綺麗に並べる必要があります。
そしてサービスに入る前に、お客さんからお金を貰います。

実はこの受け取り方にもマナーがあります。
両手でしっかりとお客さんのお金をもらうのです。
そしてお釣りを渡す時も、お札の向きをちゃんと揃えて渡さなくてはいけません。
こういった細かいマナーを講習で教わります。

雑な女の子だと、こういったところを適当にやってしまいますが、そういった細かい部分をお客さんは見ています。
ガサツな女だと思われないよう、きちんとマナーを守らなくてはいけません。

実技講習:3シャワー編

そして服を脱がせてお客さんと一緒にお風呂へ入ります。

お客さんはまだ服を着ている状態。
その脱がせ方にも細かいマナーがあります。
上手な脱がせ方、いかにストレスをかけず一枚一枚脱がせられるか。
そして脱がした後の服の扱いも重要です。

しっかり畳んで、ハンガーにちゃんとかける。
そういった細かいマナーを教わります。
浴室ではシャワーでお客さんの体を洗います。
洗うときは、自分の体を密着させるように洗います。

コツとしては恋人同士のようにいちゃいちゃしながら、相手にドキドキさせることがポイントです。
そしてお客さんが性病を持ってないか、さりげなく性器をチェックするのも忘れずに。
ちなみにシャワーもサービスの時間内に含まれています。
時間稼ぎしていると思われると、相手の満足度が下がってしまいます。

入念に丁寧にやるのですが、あまり時間を稼ぐようにシャワーを浴びてはいけません。
お客さんはプレイをしに来ているので、さっと済ませましょう。
ただお客さんの中には時折お風呂で一緒に入りたいという人もいます。
その場合、多少時間かけて一緒に湯船につかってあげましょう。

実技講習:4ベッド編

そしてベッドでプレイに入ります。
サービスに入る前から、雰囲気作りが非常に大切だということをしっかり学びましょう。
例えば照明の明るさや、テレビをつけるかどうかの確認。

また、寒い日暑い日の空調の調整、ホテルの設備に関することを教えてもらいます。
自分がそれがいいというのではなく、あくまでお客さんに合わせた調整をしましょう。
そしてプレイに入ります。
基本サービスとしてはキスの仕方など、舌を入念に絡ませるよう教育されます。

全身リップは耳から首筋、おへそから足まで、気持ちよく焦らしながらなめるのがポイントです。
そしてフェラのやり方もじっくり教わります。
フェラチオにもバリエーションがあります。
どこが男性にとってのツボなのか、細かい技術的なことを具体的に教わってください。

そして素股プレイも学びます。
素股はきっちり覚えておかないと、お客さんの満足度を下げてしまいます。
逆に素股が上手な女の子はリピート率も高くなります。
お客さんがどうしたら気持ちよくなるのか。

また興奮してきたお客さんが無理矢理挿入しようとしてくる場合があり、そういった時のうまいかわし方について教えてもらいます。

実技講習:5お別れ編

そして1通りプレイが終わり、射精をし終わったら再びシャワーを浴びます。
終わったらすぐシャワーを浴びるのではなく、少し余裕を持たせて、事後の会話が大切です。

そしてタイミングを見計らったらシャワーを浴びて着替えさせます。
射精をさせたら終わりというのではなく、プレイ後の扱いでお客さんの指名率も変わってきます。
射精させればサービス終了ではなく、ホテルを出るまでお客さんをしっかりもてなしましょう。
そして時間が来たら部屋を退室しましょう。

お別れの挨拶をしてキスやハグをしたり、名刺を渡して名前を覚えてもらいましょう。
コツは最後までイチャイチャ感を出すことです。
また、掃除もしておきましょう。
ホテルの人が片付けるからといって、部屋をぐちゃぐちゃにしてはいけません。

ゴミが散らかっていたりシーツがぐちゃぐちゃだったり、そういったところお客さんは細かく見ています。
がさつな女だなと思われてしまうと次の指名に繋がりません。
自分の部屋を片付けるように、さりげなくベッドのシーツを直しておくとポイントが高くなります。
そういったことを講習できっちり教わります。

視覚と聴覚と触覚で究極までもてなすのが風俗

重要なのは視覚と聴覚と触覚全体を使ってもてなすことです。
視覚は文字通りあなたの表情やあなたの女体の曲線美など、いかに興奮するポーズや仕草を見せられるか。
それを講習で教わります。

お釣りを受け取るときの手つきから、性器に触れる時の手、髪の毛をかき上げる仕草など、お客さんが色気を感じるコツを教わります。
そして聴覚も大事です。
男性は耳でも興奮する生き物です。
つまり、声が大事です。

反応がない女性では興奮も半減。
吐息を荒くしたり、お客さんに攻められた時は喘ぎ、またあなた自身が言葉攻めをしてお客さんを辱めるのも効果的です。
耳でお客さんを興奮させるノウハウを教わりましょう。
最後に最も大切なのが触覚です。

男性器を刺激したり、男性自身から触れられる事はもちろん、体同士を密着させて体全体で女体を味わってもらいます。
シャワーでも、手だけを使うのではなく体同士を密着させて体全体で擦るようにお客さんをもてなすことを教わります。
女体の感触こそ男性にとって風俗の醍醐味といえるでしょう。

講習師は主に男性、女性のケースもある

こういった大まかな流れ、技術的なことをホテヘルの講習では教わります。
講習をする人に関してですが、男性店長がするお店もあれば、女性講習師を雇って学ばせるお店もありそれぞれです。
もし男の人の講習が嫌というのであれば女性講習師を採用しているお店を探すと良いでしょう。
また、最近ではDVDで済ませるお店も増えてきました。

講習を嫌がる女性が多いため、講習がない方が応募させやすいからです。
しかし稼ぎたいのであれば講習は男性相手にきっちり受けたほうが身になります。
もちろん女性からでも教えてもらえますが、女性は細かい流れや本番の断り方などを教えることはできますが、男性視点での細かいポイントについてはわからないのです。
男性講習師の方がより具体的に教えてもらえます。

また、男性をいちど目の当たりにすると、抵抗のあった風俗に意外と適応できていきます。
そういった意識改革を促すためにも男性講習師はおすすめです。
もちろん講習は女性じゃないと嫌だという意見もわかりますが、稼ぎたいのであれば、自身のスキルアップにつながる法を選択しましょう。
ちなみに講習で射精まで導く事はほとんどありません。

もちろん相手も男性ですので、興奮して射精までいってしまうこともありますが、新人のうちはそこまでテクニックがないため、事務的な作業で終わることがほとんどです。
もし相手が射精したのであれば、あなた自身のテクニックが良かったからとポジティブに解釈してもいいかもしれません。

まとめ

ホテヘルの講習についての解説でした。

皆が嫌がる講習ですが、終わってみるとこんなものかとあっさりしたものです。
講習なしのお店より、きっちり教えてくれるお店のほうが稼げる風俗嬢になれます。
講習は面倒くさがらず、なるべくきちんと受けましょう。

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