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デリヘルの日給ってどのくらい?平均・バック率・稼ぎ方を解説します

風俗(デリヘル)のお仕事の魅力と言えば、やっぱり頑張り次第でたくさんのお金を稼げるところですよね。
でも…「1日働いた平均日給ってどのくらい?」
「そもそもデリヘルのお給料ってどうやって決まるの?」
などなど、わからないことって多いですよね。

せっかくお金を稼ごうと思ってデリヘルのお仕事を始めても、日給やお給料の仕組みを知らなくて、思ったよりも稼げないなんてこともよくある話です。
今回は、そんなデリヘルのお給料にまつわる疑問をまとめてみました。
風俗のお仕事を始める前に、しっかりお給料について理解して下さいね。

デリヘルの平均日給って?

デリヘルでは一日どのくらいのお給料を稼げるのでしょうか?
平均・最高・最低日給をそれぞれ見ていきましょう。

デリヘルの日給平均は3万円前後

デリヘルの平均日給は「3万円前後」といわれています。

単純計算で、1日に3~5名のお客様をとって、3万円の日給です。
例えば15日働いた場合の月給は45万円。
普通のOLが2~3ヶ月働いた分のお給料を1ヶ月で稼げるのは風俗ならではの魅力ですね。
平均日給くらい稼げれば、デリヘル1本でも十分生活していけますし、副業にも十分です。

デリヘル最高日給は20万円以上!?

では、デリヘルでは最高どのくらい稼げるのか?
デリヘル嬢の中には日給で20万~30万円以上稼ぐ子もいるんだとか!
15日働いた場合だと月給は300万円!

もちろん、高級店でフルで働くなど嬢本人の努力があってこそですが、短時間でこれだけ稼げるのは風俗の魅力夢がありますよね。

デリヘル最低日給は0円

では、逆に、デリヘルの最低日給はいくらかというと…ゼロ円です。
そう、稼ぎがないということです。

デリヘルなどの風俗店はお客様をとらないとお給料が出ない“完全出来高制”。
お金をいっぱい稼げそう、と夢も膨らみますが、まったく稼げない嬢がいるのも事実です。
では、「どうしたら稼げるようになるのか?」は、記事の後半でご紹介しますね。

次に、「そもそもデリヘルの日給ってどうやって決まるのか?」についてご紹介していきます。

デリヘルの日給はどうやって決まるの?

バック率できまるお店かがほとんど

デリヘルの日給は、「客単価×バック率」で決まることが多いです。
(1時間のサービスで○○円、と固定の場合もあります。
)
「客単価」がお客さんが遊んだ代金、「バック率」が女の子の取り分で50%~70%が相場となっています。

デリヘルは店舗をもたなくていい分、女の子の取り分である「バック率」が高いのも魅力です。
ただ、バック率で計算している場合、お店でお客様向けのキャンペーンをしている時は、女の子の手取りも下がる場合がありますので注意してくださいね。
では、お店によってどのくらい一日のお給料が違ってくるのか?
ここではお客様1時間あたりのプレイ代金が15,000円~が大衆店、25,000円~が高級店として例をみていきます。

大衆店の場合

大衆店では、バック率が50%~60%の場合がもっとも多いです。
お客様が一回に支払う代金は多くはないものの、プレイ時間が短く回転率がいいのが特徴です。
テクニックや容姿も高級店ほどは求められませんので気軽に働きやすいです。

【大衆店で1日5人接客した場合】
60分利用15,000円
バック率50%
手取り7500円×5
日給37,500円

高級店の場合

高級店のバック率は60%~70%程度。
お客様の利用単価も高く、プレイ時間も長い場合が多いです。

利用者は医師や経営者といった肩書のある男性が多く、その分、女の子にもマナー・テクニック・容姿と求められるものが多いです。
【高級店で1日5人接客した場合】
60分利用25,000円
バック率70%
手取り17,500円×5
日給87,500円

オプションバックはどのくらい?

デリヘルでは、この他に指名料やオプションプレイに支払われるお金も女の子のお給料として計算されます。

指名料やオプション代金のバック率は最低50%、高待遇のお店だと100%バックの場合もあるんです。
例えば、一度遊んでくれたお客様が指名+オプションで女の子と遊んだ場合…
本指名5,000円
ローター2,000円
コスプレ3,000円
指名料100%バックのお店なら、これだけでお給料が1万円も増えるんです。
また、ハードなオプションは(AFなど)それだけで10,000円と高単価の場合もありますので、基本プレイのバックだけでなく、指名(本指名・ネット指名・パネル指名)とオプションをたくさんつけてもらった方が、同じプレイ時間でもたくさん稼ぐことができます。

雑費がかかる場合もある

最近では減ってきているようですが、お店によっては、お給料から「雑費」が引かれる場合もあります。
「雑費」はお店の運営や、女の子ため(送迎や飲み物代、コスチューム・撮影代として)にかかる場合が多いです。
雑費の相場はだいたいこのようになります。
・1日1,000円~3,000円
・日給の10%
・お客様のプレイ代金×10%
雑費は、固定の場合と、割合で決まる場合があります。
店舗型の風俗(ソープなど)では雑費がかなり引かれますが、デリヘルの場合店舗がない分、維持費がかかりません。

なので、雑費があってもそこまで引かれないことが多いです。
気になる場合は、「雑費はあるのか?」
「どのくらい引かれるか?」面接で確認してくださいね。

デリヘルにはノルマや罰金はあるの?

ノルマはないお店が多い

夜のお店(キャバクラやガールズバー)は、売上・営業・同伴といった“ノルマ”がある場合が多いですよね。

水商売のノルマが辛くて、風俗店で働きたい!と思っている女の子も多いと思います。
デリヘルなどの風俗店は売上ノルマがない場合がほとんどです。
デリヘルの場合、女の子は個人事業主として働いてます。
ですので、売上や出勤を強制することはまずありません。

女の子にお客様がつかなかったとしても、日給が0円になるだけです。
時給でお金を払っていないお店としては、そこまで痛手もありません。

デリヘルの罰金は?

では、罰金はどうでしょうか?

これも現在、ほとんどのデリヘルで罰金はないと言われています。
ノルマや罰金といった働く女の子が悪い印象をもつ情報は、ネットですぐに拡散されてしまうので、今はやらないお店が多いんです。
ただ、罰金が100%ないかというと、そうとは言えません。
では、どんな時に罰金になるかも見ていきましょう。

無断欠勤は罰金の場合が多い

デリヘルでは、お客様やお店に迷惑がかかる行為をした場合、罰金を請求されることがあります。
罰金のもっとも多い理由が「欠勤」です。
当日欠勤:出勤日当日の欠勤
無断欠勤:お店に連絡なしの欠勤
どちらも、女の子と遊ぶのを楽しみにしているお客様に迷惑がかかるため、「当日欠勤は罰金」としている場合があります。
ただ、例えば「出勤の朝にインフルエンザで高熱が出て動けない」とか、常識的な理由がある場合は別でしょう。
また、罰金といっても最初からお金をとられるというよりは、厳重注意→罰金となる場合も多いようです。

注意してもどうしようもない、出勤態度が直らない場合、しかたなく罰金にするということです。
他にも
・本番行為をした
・店外デート

など、やってはいけない方法でお客様をとっていたことがバレた場合です。
この場合、男性のお客様にも罰金を請求する場合があります。
このような方法を使ってお客様をとっていると、「そのお店の女の子全員が本番をしてくれる」と、誤解を生んでしまいます。
それこそ、高級を売りにしているお店なら、お店のイメージもダウンしてしまいますよね。

店外デートはお店を通さない分、お金を多く貰えますが女の子に危険があった場合、お店も対応することができません。
本番や店外デートといった他の女の子とお店の印象が悪くなってしまうことをすると、罰金だけでなく、最悪の場合解雇となります。
「日給を上げたい!」と思ったら、お店で禁止されている方法は絶対に使わない。
正しい方法で稼いでいくほうが、女の子自身の安全も守られますよね。

以上、デリヘルの日給がどう決まるかをまとめると次のようになります。
・お客様のプレイ代金×バック率(基本日給)
・オプションバック、指名料バック
・▲雑費
・▲罰金
これらをあわせた額が、女の子の日給となります。
プレイ代金やオプションバックがどのくらいになるかも大事ですが、「雑費はあるか?」など、引かれるお金が発生するかも日給に大きく影響します。

お給料についてしっかり確認して、稼ぎやすいお店をみつけてくださいね。

お給料はいつもらえるの?

デリヘルは全額日払いが基本

頑張って働いたお給料がいつもらえるのかも気になりますよね。

デリヘルなどの風俗店では、現金でその日のうちに日給を全額もらえる「完全日払制」のお店がほとんどです。
振り込みで支払われることはまずありませので、口座から両親や彼氏にバレるということもないので安心してくださいね
お給料をもらう手続きもカンタンで、帰る前に事務所で給与伝票に氏名を記入、押印して完了です。
ただ、デリヘルによっては、完全日払い制をとっていないところもあります。

悪質な場合だと、面接の時にお給料の支払い方法の説明がなく、いざ体入したら「週払い」と言われた…なんてことも。
デリヘル選びで後悔しないためにも、「完全日払い」以外にどんな方法でお給料が支払われるか確認していきましょう。

週払い

働いたお給料をその週にまとめて現金で支払う方法です。

毎日まとまったお金をもらうと、すぐに使ってしまうのが心配な場合は、こちらの方が安心かもしれませんね。

一部預り金あり

日給の一部を預かって、月末や退職時にまとめて支払う方法です。
これは、女の子が突然辞めてしまうのを防ぐためにとっている場合が多いです。

逆に、貯金をしたいから、お店に頼んで少しだけお金を預かってもらうという子もいます。
日払いだろうと思っていたのに、いざ働いてみると、「週払いだった」
「一部預り金ありだった」なんてことも珍しくありません。
お金の問題でお店とトラブルにならないためにも、日給はどうやって支払われるのか?
面接の時にしっかり確認してくださいね。

デリヘルでたくさん稼ぐにはどうしたらいいの?

では、最後に、デリヘルでしっかり稼ぐにはどうしたらいいか?
を考えていきます。
せっかく風俗で働いたのに、毎日お茶ひき(お客様がつかなくてヒマな状態)にならないように稼ぎ方をみていきましょう。

本指名客をつかむ

デリヘルで稼ぐなら、「本指名客」を返すのが一番です。
フリーで来てくれたお客様がリピーターになってくれると稼ぎやすいということです。
同じプレイ時間でも、本指名のお客様なだけで、女の子には「指名料バック」として、1,000円~3,000円のお金が入ってきます。
また、馴染みのお客様にオプションをつけて貰えば、それだけお給料があがりますよね。
本指名のお客様がいるだけでちゃんと稼ぎが発生す安心感もあります。
お金がちゃんと稼げると精神的にも安定しますよね。

本指名を返してもらうにはどうすればいいの?

とはいっても、最初は「どうすれば本指名に繋がるのか?」もわからないですよね。
本指名をとれる人気嬢になるには、ちょっとの努力の積み重ねが大切になりますよ。
例えば「写メ日記」を更新してお客様にアピールする。
グラビア写真にこだわって、パネル指名、ネット指名に繋げる。
そして、なによりフリーで来てくれたお客様が本指名で返って来てくれるように、サービスを充実させて癒やしの時間を作る。
こんなことが重要になってきます。

お店選びも大切

また、どんなに頑張ってもなかなか売上が伸びない場合は、女の子とお店のカラーが合っていない場合もあります。
ギャル系の女の子が清楚系のお店にいても、なかなか指名には繋がらなさそうですよね。
また、丁寧に接客するほうが得意なのに、回転率重視の大衆店にいたら、女の子の魅力も半減してしまいます。
高級店だから、人気のお店だから稼ぎやすいと、決めつけないで自分のカラーと働き方にあったお店を探すことも、デリヘルで稼ぐには大切になります。

まとめ

風俗のお給料は計算方法が複雑で分かりづらいことも多いですよね。
だからこそ、しっかりお給料の仕組みを理解することが、稼ぎやすいお店を見つけることに繋がります。
お給料の仕組みを知らないと、せっかくデリヘルで働いてるのに思うように稼げない、なんてことも少なくありません。
デリヘルで働こうと思ったら、日給の仕組みを理解して、ギモンに思ったことは面接の時にしっかり確認するのが大切です。
デリヘルで頑張る前に日給のことをしっかり理解して、自分にあったお店を見つけてくださいね。

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